好きになってしまった!

  • 2016.07.19 Tuesday
  • 17:02

 彗星のごとく現れた『君の膵臓を食べたい』の作家、住野よるに嵌っている。年齢も生い立ちも知らないけれど、第2作『また、同じ夢を見ていた』も、なかなか良い。余りにピュアな小説なので、恥ずかしながらつい涙が出てしまった。。こんな時代にも、こういう物語を紡げる作家っているんだなあと、感心させられる。しばらく、追いかけて行きたいと思う。

 ところで、酒の飲み方は様々だけれど、今の時期は暑気払いの燗酒がなかなか旨い。狸小路7丁目にある炭おやじでは、たのむとコンロとやかんを出してくれて、自分で好みの温度で完をできる仕組み。よそ見するとすぐに燗酒ができるので、1分半ぐらいは目を離せない。その熱燗と山わさびが文字通り大盛りの冷奴との組み合わせは、サイコー。ここのカマボコもイケるよ。

 

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