縄文の風に吹かれて

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 15:03

 三内丸山の縄文の風に吹かれた後、とてもさわやかな気持ちで帰途に着いたが、2日前から腫れあがっていた人差し指が、どうしょうもなくもなく痛みを増してきた。19日は祝日だっので、救急病院へ行くと、若い女医さんに針をぶすりと刺され、膿を絞り出された。その痛いことこの上ない。指って、傷みに敏感なのだ。抗生物質を貰って寝ていたが、高熱が下がらず、たまりかねて真向かいの市立病院へ駆け込んだ。 するとベテランの整形外科医に、「ここまでこじらせたら重傷で、入院して点滴しなければならない」と宣告された。ヒェーツ。しかし、私の住所が病院の真向かいであることがわかり、何とか通院で点滴することに……。

 高熱を押して丸3日通っても、思うように傷の腫れは引かず、高熱も下がらずだったが、4日目からようやく回復の兆しが見えてきた。ようやく何かを食べる元気も出てきて、仕事場に復帰したのは今週から。つまり、1週間近く寝込んだことになる。いやはや、立った指の傷のケガで、ひどい目に遭ったもの。ドクターに三内丸山の縄文の風の吹かれたからではないかと太ず経て見たが、全く相手にされず、「疲れと持病(T病)が重なり、免疫力が低下した時にこじらせた結果です」と科学的かつ明快な返答。

 まあ、それが本当だろうが、私としては未だ縄文の風に吹かれたせいにしたい。但し、祟りではなく、これを契機にベストセラーが出たり、何か良いことが起きたりと、良い方向に向かうだろうと信じている。転んでもタダで起きるものか!

コメント
体調はいかがですか。更新が途絶えているもので。
  • 中村太郎
  • 2016/11/04 2:06 PM
体調は良くなりましたが、仕事量が怒涛のごとくで、ブログを書く余裕がないんです。すみません。
  • wada yumi
  • 2016/11/04 5:25 PM
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