小割はダメよ。

  • 2016.12.29 Thursday
  • 16:59

 今日の大掃除をもって、わがオフィスの業務は終了。来年、新しい気持で臨むためにも、正月の買い物を少しした。その中に入っているのが、虎屋の羊羹である。正月、甘いものが食べたくなった時に、抹茶を立てて、虎屋の「夜の梅」を食べるのが例年の習わしなのだ。常に進化する虎屋は私の垂涎の的だが、何が凄いって、10数年前から登場する小割の羊羹。普通サイズは銀紙をめくるのは面倒だし、切るのも手間。この小分け羊羹のお蔭で、羊羹が若い世代にどれほど浸透したかわからない。

 ところが、正月だけは、小分けがダメ。何故って、実は私、羊羹の端っこのかかとのようにガサガサした部分が大好きであるから。これが生成されるためには、一度食べた羊羹の切り口を空気にさらし、しばしの時間、待たなければならない。数日たって固まった砂糖の部分を食べる秘かな楽しみ。それは、正月から1月中に味わえる、私の至福なひとときなのだ。

 こういうどうでも良いことを書いて、今年もこのブログは終わりです。

来年も、世の中のためになるようなことは書けないとと思うけれど、極少数の読者の方々、来年も愛読、よろしくお願い申し上げます。良いお年を! 

 

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