警察から

  • 2018.01.18 Thursday
  • 15:21

 昨日の午前中、いきなり中央署から電話があった。何事かと思ったら、「サピカ」を落としていませんかという問い合わせだった。もちろん落としてしまってガックリしているが、どこで落としたのかは覚えていない。すると、パルコの飲食店街の洋食店に落ちていて、従業員の人が届けてくれたという。これまで何回も落としているけれど、見つかったのは初めてなので、うれしいったらありゃしない。それもこれも、買い求めるときに記名にしたのが良かったらしい。ついでにほかの物も落としていませんかというかというからキタカもというと、「無記名ですが、あります」という返答。もう、何回落したら気が済むのだと自己嫌悪に陥っていたので、両方共にみつかり、とても嬉しかった。たまたま記名でカードを買ったことと、札幌パルコ8階レストラン街にある「ヨシミキッチン」のスタッフが拾ってくれたという幸運が重なって、手元に戻ってきたという訳だ。

 だから、カードを買う時は記名がおススメ。そして、洋食店ヨシミに心から感謝したい。ちなみにヨイショするわけではないが、この店の黒毛和牛ハンバーグはとても美味しかった。私より年上のおば様に教えてもらって初めて行ったのだけれど、気持ちよく食べられる良い店で、しかも料金が低めなのがうれしい。

 昨年は、旅先であれ、ロケ班であれ、どこに行っても神社を見つけたら、お参りしておみくじを引いたもの。すると、7年ぶりぐらいに大吉が出て、大いに喜んだ。その勢いで、先だって東区の諏訪神社にお参りしたが、おみくじの結果は末吉。まあ、仕方ないかな。とはいえ、今年初めて観た映画が、インド映画「バーフバリ 王の凱旋」は大当たりだった。インドの王国を舞台に祖父から孫の3代にわたる愛と裏切りと復讐を描く壮大な物語で、活劇の真骨頂を教えてくれた。まるでシェークスピア作品のように人間の裏切り、嫉妬、兄弟の確執など、人間の根源的なものが含まれていて、それでいて、ケタ外れに面白いのだからたまらない。

 一方、本はといえば、インテリ女性を代表する吉成真由美さんの『人類の未来 AI.経済、民主主義』(NHK出版新書)が良かった。AI(人工知能)の未来、民主主義のこれからなどについて、ノーム・チョムスキーほか現代最高の知性の持ち主たちにインタビューした本で凄い!

 そして最後に、映画狂の友人が貸してくれたNHKドラマ「アシガール」について。この主演女優の黒島結奈に嵌っている。足軽と女子高生、姫役を演じているのだけれど、ドラマの中でとにかく走る走る。相米映画の中で走った女子たちを思い出させ、映画『野生の証明』で初めて逢った時の薬師丸ひろ子を思い出させる。沖縄出身らしく、少し色黒で野性味があって実に魅力的。この子はきっと将来、大スターになるだろうなあ。それと、このアシガールはよくできたドラマで、脇役のイッセー緒形ほかも良いけれど主演俳優の健太郎の色っぽいこと。水も滴るよい男ぶりで熟年ミーハーの私まで、コロッとファンにさせてしまうほど。若い人たちはもっと参っているだろう。ともあれ、今年は黒島結奈にご注目あれ!

 

 

コメント
落とし物や忘れ物が戻ってくるニッポン^^)
でも、置き忘れた傘を取りに来る人は、
ごく僅かなニッポン><;)

そういえば、サピカじゃなくスイカでも
地下鉄に乗れるようになったのよね?
2年ほど帰省していないので、
よく分からないんですけど…。

  • ファン癸
  • 2018/01/20 12:24 PM
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