和田由美の日々雑記

エッセイストとしても活躍する亜璃西社代表のブログ。
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雪の降る日はカカオで元気

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     昨日から、暴風雪が吹き荒れている。降る雪の量も多いけれど、風の音の凄さが半端じゃないから人を怯えさせるのだ。こんな時は、カカオの効いたチョコレートを齧りながら、パソコンに向かうのも良いかな。遅ればせながら今、嵌っているのは、「明治ザ・チョコレート」(230円)。パッケージのデザインが素敵で、2,3種類買い求めているうちに、だんだんカカオの深みに嵌っていった。

     いやあ、全部で6種類あるのだけれど、最後に試した「コンフォートビター」が極め付け。紫のパッケージで、カカオの含有量が70パ−セントあるというヤツ。主にベネズエラ産カカオ豆を使っているそうだけれど、ただカカオの量が多いだけではこれ程の濃密な旨さは出ないと思うので、チョコレート作りの裏ワザがあるのだろう。初めてロイズのビターを食べた時の感動を思い出し、ぜひシングルモルトと一緒に味わいたいと思ったものだ。このシリーズ、パッケージデザインも素敵だけれど、3枚入りの板チョコの形が素晴らしい。縦長の一番上がミニブロック型、真ん中の左半分がドーム型、右半分がギザギザ型、一番下がスリット型になっていて、お飲みの大きさに割って食べられるのだ。6種類ある中で抹茶だけは異なるが、ほかはどれも口の中で形による変化を楽しめる。素敵なチョコレートが、日本で誕生したものだ。今、日本の国産ウィスキーが人気で世界を席巻しているというが、今後はチョコレートがその立場になるかもしれない。いやはや、吹雪の日に、こんなことを考える私は、アホだよね。

     ところで、レンタルショップで何気なく借りた「忍びの国」が意外に面白く、びっくりしてしまった。主役の無門を演じた大野智の身体能力の凄さに驚かされ、伊勢谷友介の相変わらずの怪演ぶりに目が点になった。いいじやない。こういう活劇、私は大好きだ。

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    この記事に対するコメント

    甘い物が苦手な私でも、
    美味しく食べられるのが、
    70%〜80%の最近のチョコ^^)
    「ありがとう、カカオ」と
    お礼を言いながら、いただいています。

    異国で暮らす友人がシミジミ言います。
    いろんな国のチョコを食べたけれど
    「日本のチョコが最高に美味しい」と。

    ファン癸 | 2018/03/03 8:33 PM
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