和田由美の日々雑記

エッセイストとしても活躍する亜璃西社代表のブログ。
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カレイの悲哀

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     友人の一人がアイスバーンで転倒し、おでこをぶったのと同時にメガネの金属で目の周辺を8針も縫ったという。また、友人の知り合いは転んで鼻の骨を折ったそうだ。私も昨年、右手首を骨折しているから身に詰まされる。若い時は何でもなかったのに、ほんの小さなことで転び、大事になってしまうのは、加齢のせいであることが多い。

     ちなみに、今年の私は何度も転びかけたが、もう少しというところで転ばずに済んだ。それは一重に、デパートで大枚をはたいて、最新の技術を施した防寒靴を2足、清水の舞台から飛び降りる思いで買い求めたせいと思う.一足、25000円というのは確かに高額だが、靴裏に特殊な加工がされていて、滑りにくいのだ。何度、店頭から救われたかわからない。私の場合は、態度は太いけれど骨は細く、転ぶと過ぎに骨が折れてしまうのだ。

     昨年の骨折の要因は、新しく買った靴裏に金属のギザギザ刃がついているので滑らないと過信してしまったこと。今回の友人の場合も杖に頼っていたが、ギザギザが付いていない杖だったのでアイスバーンでは役に立たなかったという。アイスバーンが敵の場合、ギザギザより特殊加工の方が良い。もうアイスバーンも溶けて、春近しだけれど、来冬のために記しておこうと思った。春は近いけれど、加齢は進むばかりだから。

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