和田由美の日々雑記

エッセイストとしても活躍する亜璃西社代表のブログ。
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女子会の花見

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     G・W前半のあっ晴れ日に、今年も女子会の花見を決行した。メンバーは働く女たち4人で、一人を除く3人は、全員がバツイチ。それはともかく、今年もおにぎり担当、惣菜担当、フルーツ担当などが決まり、天神山公園へ向かった。今年は例年より桜が早く開花し、天神山の旧ゲストハウスだった場所の上方にある1本の桜は満開で、それはそれは美しかった。桜を眺めながら優しい春風に吹かれて食したランチは、普段の倍も美味しかったなあ。

     

     ところで、天神山の良い所は桜以外に梅やツツジなど、数多くの種類を見られること。実は天神山までの坂の途中に、私の名前がつけられた「ユミの梅」というのがある。しょんぼりとしたビンボーくさい1本の梅の木だが、角度を変えて眺めてみると「アートしている」ともいえる、不思議なオモシロさがあるのだ。少し育つと立派になりそうだが、まだまだ。帰りの道すがら、私だけがネーミングされた樹木を持つのは不公平と思ったので、ほかの女子3人にも名前を付けることとになった。まず、満開だった旧ゲストハウス前のソメイヨシノには、『若草物語』にあやかって、長女の名から「ジュンコ桜」、坂を下りたところにあり、咲けば華麗なる姿が思い浮かぶソメイヨシノには3女の名から「ミチコ桜」、その裏手にあるしだれ桜は、4女の名から「クミっこしだれ」と命名された。これだけで、女子たちのフルネームがわかる人は、業界人だろう。グフッ。ともあれ、今年も女子会の花見は、無事に終わった。また、来年も元気で花見をしたい、と心に誓ったものだ。

     

     

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