やっぱり、安藤サクラは良いね。

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 18:02

 前評判が高いからと言って、大いなる期待を抱いていなかった是枝監督の最新作「万引き家族」は、やっぱり良いね。もちろん、樹木希林やリリー・フランキーも巧いけれど、安藤サクラの沈黙の演技が素晴らしい。しかも、ネギの乗った背中の色っぽいこと。饒舌なセリフの多い映画にウンザリしつつある私としては、映像がどんなセリフよりも饒舌に語ってくれるシーンが盛りだくさんのこういう映画を観ると、映画ファンで良かったと安堵できる。

 ところで、サッカー、惜しかったなあ。午後8時に寝て、午前2時に起きて見たけれど、天国と地獄が交互にやってきた。が、見事な活躍ぶりを見せた選手たちに、思いっきり拍手した。あの悔しそうな顔、数年後にはもっと良い選手に成長するのだろう。楽しみ。

 嬉しさもバネになるけれど、悔しさというバネの強さは、それ以上だと思う。

 

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